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プロフィール

 

1941年
札幌市生まれ。

1975年
石油関係の業界紙記者を経て旭川市へ移住。同年4月、旭川の大手印刷会社に就職。
職業を通じ印刷・出版の知識を学ぶと同時に、著明な写真家とも出会い、
写真の魅力、おもしろさに触発される。

1982年
1965年創刊のタウン誌「旭川春秋」を引き継ぎ独立。表紙や紙面写真を撮影。

1986年
旭川のシティホテルとタイアップし、飲食店情報誌「旭川グルメマップ」を創刊。

1994年
写真家渥美顕二氏(富良野市在住)に師事。本格的に撮影技術を学ぶ。
テーマを旭川の風景と決め、とくに現在の「就実の丘」一帯をこの頃から撮影する。

1999年
通巻409号にあたる12月号をもって「旭川春秋」を廃刊。
代表権を持つ有限会社旭川春秋は存続し、写真出版業に特化する。

2000年
旭川の風景で構成した2001年版「旭川カレンダー」を新発売。

2001年
旭川のポストカード「四季の彩り」を新発売。

2002年
絶景地でありながら、旭川市民のほとんどが知らなかった西神楽の丘陵地を 「就実の丘」と自ら名付ける。
2003年版カレンダーを制作中、就実地区の農家が営農している畑だから--をヒントに ごく自然体に「就実の丘」と命名する。
以後、地元農家の人々をはじめ、口コミで「就実の丘」が浸透していく。

2003年
ナショナルグラフィック誌・日本版8月号に写真提供。本文「列島探訪」参照
2004年
商品タイトル「就実の丘」12枚入りポストカードを新発売。
2009年まで同シリーズを3部作で発行する。

2005年
卓上型カレンダー「四季彩」を新発売。

2006年
左右約55kmにわたり連なる35の山々の名前と標高を入れ、
1枚の写真につないだ「大雪山・十勝岳連峰パノラマ写真」を発売。
大雪山国立公園が国立公園の指定を受けて70数年、全国初の分野に挑戦し、 撮影から発売まで8年を費やす。
同年、旭川の小中学校全校に教材用として寄贈する。

2007年
さらに、上川町側から撮影した「表大雪・北大雪パノラマ写真」も発行。

2009年
2010年版「旭川カレンダー」を発売。このシリーズ10作めの節目をむかえる

2010年
写真展「憧れの風景を求めて」(NHK旭川・ハートプラザギャラリーにて開催)

2011年
エアドゥ機内誌・raporaの8月号に就実の丘を掲載。
週刊漫画サンデー(実業之日本社)の連載漫画「蒼太の包丁」(本圧敬・末田雄一郎)に就実の丘が登場。
旭川の菓子メーカー・口バ菓子司の新商品に
「就実の丘から」をネーミングにしたバウムクーヘンが発売される。

2012年
西神楽公民館主催の「丘めぐり景観写真講座」の講師を連続6年つとめる。
冬シリーズを集めた新作ポストカード「氷点光彩」を発売。
また定番の「あさひかわ」ならびに「就実の丘」のポストカードもともに5作目をこの年に発売。
2013年
8月旭岳温泉・ラビスタ大雪山で毎週金曜日にスライド・トークショーを開く。

2014年
6月 岡山市・就実高校の修学旅行連続10年來旭。10年を一区切りにこの交流終える。
7月 韓国からプロ・アマ写真家20人が観光をかねて來旭。市の要請で就実の丘をガイド。就実の魅力を大いに発信す。
2015年カレンダーを発売。連続15年、15作目の節目となる。
旭川市と韓国・水原市の友好都市25周年記念モニュメントを旭川市から寄贈するにあたり写真原盤を提供。西川旭川市長らが水原市に出向き、除幕式が行われる。
設置場所は、同市国際姉妹都市通り。野外永久展示。初のセラミックに焼き付けられた写真にわれながら感動。写真は2014年5月初旬に嵐山から撮影した旭川の町並みが記念碑になった。
9月 神楽岡の菓子店「ザ・さんくろうど 蔵人」2階プラタナス(休憩コーナー)で就実の丘スライドショーを放映。営業時間中常時190カットを1時間繰り返し放映。
2016年
2月4日早朝、大雪山系旭岳山頂から勢いよく上る朝日の撮影に成功。
12年目にして出会う憧憬に感動。
写真展「憧憬無限」開催。
会場・三浦綾子記念文学館(旭川市神楽見本林)会期8月2日から23日まで。
地元はもとより日本各地、海外から大勢の来館者。
就実自治会発行の岡山市就実高校との交流10年を記録した冊子「合縁奇縁」
〈A4判46頁・オールカラー〉に写真提供を含み編集協力。

 

 

 

 

 

旭川市と韓国・水原市の友好都市25周年
記念モニュメントに写真原盤を提供

 

「ザ・さんくろうど 蔵人」
2階プラタナス(休憩コーナー)に展示